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第三者機関による泡量測定データ
| PURE BUBBLE | A社 | B社 | C社 | |
| キッチン | 276,898 | 72,521 | 168,117 | 70,873 |
| トイレ | 209,321 | 0 | 0 | 82,410 |
| 浴室 | 337,881 | 143,393 | 0 | 112,077 |
※「測定値−ブランク水粒子数」の値が、各社のUFB発生数。
※検体の測定値がブランク水測定値よりも低かった場合、UFB発生数はゼロとする

試験方法(ウルトラファインバブル測定)1)検体通過前の原水(超純水(FBIA規格)、水温常温)をフィルター※)に通した後、11.5mのPEX管を経由しヘッダーの3口からそれぞれの配管(キッチン、2階トイレ、浴室)を接続し、キッチンのみ通水を行う。専用の水槽(容量:約5L・サイズ:260mm(幅)×130mm(奥行)×150mm(高さ)・アクリル製)に静水圧0.3MPaに設定後、任意の流量(キッチン:6.0L/min、2階トイレ、浴室:全開)で通水する。2)この流量で専用の水槽を1度共洗いし、再度通水する。水槽が満水になったら、1分間オーバーフローさせた後に通水を止め、5分間マグネチックスターラーで攪拌する。3)この水槽の中央付近から水を駒込ピペットにてサンプルビンに採取し、これをキッチンのブランク水(原水)とする。4)1)~3)を2階トイレと浴室でもそれぞれ各1回行う。5)フィルターとヘッダーの間のPEX管に元栓型UFB発生器機Aを取り付け、静水圧を0.3MPaに設定する。その後キッチンから通水し、吐水口に取付けたバブルにて流量を6.0L/minに調整する。このとき、吐水部を水槽内に完全に水没させる(流水が水面に当たらない)ようにする。6)検体の通水を継続し、満水後1分間オーバーフローさせ、その後5分間マグネチックスターラーで撹拌を行う。水槽の中央付近から駒込ピペットにてサンプルビンに採取し、これを元栓型UFB発生器機A-キッチンのサンプル水とする。7)5)~6)を2階トイレ、浴室でそれぞれ行う。また、このとき、静水圧を0.3MPaにし、流量の調整はせずバルブを全開にする。85)~7)を元栓型UFB発生器B、C、Dでも行う。9)3)、4)、5)、6)、7)、8)で採取したサンプル水をBLASÉにて測定する。10)5)~8)の検体のウルトラファインバブル測定値から3)、4)のブランクの測定値を引いた値を検体で発生したウルトラファインバブル数として算出(原水ブランク確認法)する。※)フィルター:クラレケミカル製中空糸膜モジュールキャラクターS(限外ろ過膜)7.測定機器ウルトラファインバブル個数濃度測定装置:シュヴァルベル製BLASÉ 圧力計:長野計器製AE20-141 流量計:愛知時計製NW10-NTN 温度計:佐藤計量器製デジタル温度計SK-270WP
この比較表は、ピュアバブル株式会社が依頼した
第三者機関によるウルトラファインバブルの“泡の数”の測定結果です。
測定は、国際基準に対応した設備を持つ外部機関にて行われ、
ピュアバブル製品とA社・B社・C社の3製品を同一条件(流量・水温・水質・稼働時間を統一)で比較しています。
掲載されている数値は、
ピュアバブル社による自社測定ではなく、第三者機関の正式データです。製品選びの判断材料として公平性の高い比較情報としてご利用いただけます。